Nursery / 保育園

保育園の運動会

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今日は子供たちが通う保育園の運動会が北の丸公園の芝生地で開かれました。
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10月とは思えない気温(30度!)の中、オチビさんたちと一緒に楽しんできました。
二歳児クラス以降は徒競走のテープカットもあり、先週、ご近所の幼稚園でお兄さんお姉さん達が走っていたのを覚えていた娘はやる気満々で走っておりました。
小さい時から一緒に過ごしてきたお友達の成長にもなんだか胸が熱くなり、保育園でもこういうイベントをして頂けるのは ありがたいなぁと思いました。
弟くんはゼロ歳児クラスの競技に出場しましたが、どの子もまだわけが分からず・・・といったあどけなさが可愛らしく、またこの様子が来年以降思い出されて、
我が子の成長を感じるのでしょうねぇ(しんみり)。
幼稚園考査の翌日とあって私はかなりグッタリしてしまい、朝のお弁当作りと移動だけで疲れてしまいました~。
Kindergarten / 幼稚園

崖っぷち・・が故に並ぶ

幼稚園受験の当事者となってみて初めて分かったことがあります。

それはなぜ「幼稚園の受験ごときで早朝から出願の列に並ぶのか」ということの理由です。

三年保育の幼稚園受験がヒートアップしている港区の場合、その秘密は考査日程がものすごく近いという事情があります。

幼稚園側にしてみれば、第一希望の志願者に来て欲しいので、このようなスケジュールにしているのかもしれませんが、受検する側からすると、どんなに準備して臨んでも仮に全ての園の考査が同日の午前中という風に重なってしまい、受けた園にご縁がないと、それこそ全滅の可能性が出てくるのでとても困った状況です。

今年のカレンダーではご近所園の考査日は10月31日(木)、11月1日(金)、2日(土)に集中していて、ほとんどの園が午前中、かかっても午後の早い時間で考査を終わらせるため、一日に受けられる園は多くても二園、時間がかぶれば一園です。

そして多くの園は11月1日、2日だけだったり、11月1日の一日だけだけだったり、31日、1日だけど初日は縁故者だけの考査だと分かっていたりということから、なにせ中日の1日が激戦区となります。

そんなわけで、貴重な31日の考査枠を狙おうとすると、出願順で考査が行われることが分かっている園では願書提出の解禁日の早朝から並ぶという奇行が見られるようになるわけなのですねぇ。
ちなみに情報量が売りの大手幼児教室では、年度のデータがぎっしりと詰まったデータブックがあり、担当の先生に根掘り葉掘り聞き出すと、午前4時に行った保護者の報告によると既に10番代だったとか朝8児に行くと既に60番代だったとか、70番手前くらいが考査日の初日と2日目を分けるボーダーだったなどという情報を事細かに持っています。

中のケースでは、別の園で既に出願が終ったところがあるのですが出願日の初日の朝に会議が入ってしまったので正午前にダッシュで願書を持って行くと既に176番という数字だったのですが、もはや驚かないというか、こんなものかな、という感じです。

実際のところは、各園から考査日時の指定が届いてから優先度の高い園の考査を受けるしかなくて、例え5園や6園も出願したとしても、考査日程の丸かぶりが続出して最終的には一つ、二つ受けれたらラッキーということで、もしご縁がなければ来年二保を目指すという事になりそうです。

それにしても都内の(というか港区だけ?)の幼稚園のお受験熱のヒートアップぶりはものすごいです。

いや、幼稚園ビジネスの盛況ぶりが伺えます。

一部1000円する願書も、志願者ごとに二部、三部と売れるので、募集枠50人くらいのところに500人が出願し、それぞれが二部づつ買ったとしたら、売上は100万円。

願書配布の窓口制限(日にち指定、時間指定あり)のため、願書配布にかかる人件費もほとんどかからず、願書の原価なんて100円にも満たないでしょうから粗利率は90%を超えていそうです。

面接や考査のための人件費などのコストはかかりますが、考査料は別途5000円から250000円くらいとられるので、志願者が500人だとすると、考査料売上は250万円から1200万円超。

しかも、考査日が密接しているせいで、出願だけして辞退する志願者も多いと思われるので、その分は丸儲けですよね。。と、ついつい金勘定をしてしまいました。

地方では都心部よりも少子化が進んで、幼稚園の定員割れが起こり、園側と保護者の力関係が逆転してきたという話も耳にします。

なかなか面白い現象だと思うので、港区の幼稚園事情を今後もウォッチしていきたいと思います。

Kindergarten / 幼稚園

幼稚園の考査 第一弾

さて、今週からとある幼稚園の考査がスタートします。

生まれ月の若い順番に審査してもらえると配慮があり(4月生まれからスタートすると後になればなるほど「できない」ということが目立つため逆にするそうです)、早生まれの娘は二日目となりました。

夫はその日は検査予約が入っているためどうしても抜けられず欠席届を持参の上での不利な戦いとなりますが・・・2週間前に突然日時を指定されても無理なことはあるわけで、説明会でも「両親揃って来れない場合は一筆書いてきてください」とわざわざアナウンスがあったことも考慮すると、それなりの理解はしてもらえるんじゃないかと期待しています。

さて、受かるも八卦、落ちるも八卦の「親の考査」と言われる幼稚園受験ですが、うちは受験はしないという保護者の方にとっても、ちょっと覗いてみると面白いと思うのが幼稚園ごとの考査内容だったりします。

今回の園は女児だけの園ということもあってかなりユニークですので、少しご紹介しますね。

この園は「お手伝い」や「身繕い」といった生活面で何がどれくらい身についているかということを見てくる幼稚園なのですが、かつての「過去問」を紐解くと、洗濯板をつかったお洗濯や、タオルを絞ってお絞りをつくったり、形状の違う複数のブラシを使って靴磨きをしたり、ボールペンを輪ゴムで留めたりと、
新年少さん(二歳、三歳児)にとっては難易度の高い課題が出されます。

ホウキとちりとりでゴミを集めたりするのも身体のバランスをとったり、左右の手足を上手に連携させないとできないので、小さい子供にとっては相当難しかったりしますよね。

この他にも色水を一つの容器から別の容器についだり、スポンジに水を含ませて、机が濡れないように別の容器に水を移動させたりというような課題もあります。

夏の間、お風呂で洗濯板をつかって自分の靴下を洗ったり自分の革靴をブラシで磨いたり(叩いたり?)と、練習をしてきましたが、まぁ、完成度はそれほど高いとはいえないまでも、幼稚園考査がなければ決して触れることもなかっただろう洗濯板や子供に持たせることもなかったであろうほうきセットのことを考えるにつけ、「経験」という意味では、色々と勉強になった幼稚園の準備プロセスでした。

幼児教室の先生から最近渡されたプリントによると、この幼稚園の過去の考査では

「カレーには何が入っていますか?」

「ハンバーグに入っているものは何?」

「ポテトサラダはどうやってつくるの?」

というような質問もあったらしくて驚きました。

うちの娘にカレーに入っているものを聞いてみると、「えーっとね、ネギ」と自信をもって答えていました(苦笑)。

ちなみに幼稚園によっては、指人形などで子供の警戒心をとき「ねぇねぇ、パパはお家にいるときに遊んでくれるの?」などと聞いてくるらしく、ぬいぐるみに打ち解けた子供は、「寝てばっかりなのぉ~」などと本当のことをばらしたりするそうで、油断大敵です。

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