ご近所園の運動会

先週予定されていた近所の幼稚園の運動会が嵐の日と重なり、今週にリスケとなったため、再度午前中をオフに調整して、娘と一緒に出かけてきました。

(このところ何かと幼稚園中心の生活を送っているような印象を与えるかもしれませんが、先月末は年次決算という一年のうちで一番の肝を乗り切り、仕事では少しゆとりが出るかと思いきや海外の方が慌ただしく動き始めて、夜間のメール対応などなかなか忙しくしております、と、一応言い訳。)

この幼稚園の運動会には去年も子供を連れて参加したのですが、去年一歳半だった娘も今年は二歳半。

早生まれのハンデはありながらもこの一年の成長はやはり大きくて、未就学児童向けの「宝探し」というゲームでは先生のところまで10人づつ子供だけで走って行って、お菓子をもらって帰ってくるという指示行動も恥ずかしがってもじもじしていた去年とは大違いで、今年は内容を理解して、一目散に駆けていく姿が頼もしく映りました。

来週末には保育園の運動会があり、再来週末には別の幼稚園の運動会があるため、「うんどうかいってなぁに?」と何度も聞いていた娘にもおおよそのイメージがつくのではないかな、と思います。

やはり百聞は一見にしかず、ということで、何につけても「経験」の持つ価値は大きいと思います。

ところで、これから都内で幼稚園をお探しの方は、是非とも出願直前の秋だけでなくその一年前に希望園のイベントに顔を出されることをお勧めします。

というのは、幼稚園によっては、出願のタイミングが終わった後に運動会やバザーが企画されているところが結構あるので、折角顔をだしてもその時の印象などを願書に盛り込めないことになってしまうからです。

それに、願書のことはさておいたとしても、在園児やその保護者らが大量に集まる幼稚園イベントには各園のカラーがでるので、その環境を知る上で貴重な場でもあります。

私の場合、今や、近隣の幼稚園のイベントに顔を出すと、幼児教室つながりやさらにその先のつながりを含めると、「あ、どうも。またお会いしましたね」と広義での知り合いが増えましたが、一年前は知人もいない完全なアウェイでした。

でも、この「アウェイ感」が結構貴重かな、と個人的には思います。

知り合いがうじゃうじゃいる環境だと見落としそうなこともアウェイだと自分のアンテナが敏感になり、多少の居心地の悪さを感じながらも、人に流されず、自分の直感に触れることができるからです。

幼稚園選びは最終的には親子の選択で、よその親子にとってベストな園が自分たち親子にとっても同じとは限らないので、最後は独断と偏見で(自分の理想や、利便性や経済的なことも全て含めて)決めるしかないでしょうから、他人の意見は敢えて頭から消し去るのが得策かもしれません

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