幼稚園受験とご紹介者

子供の幼稚園探しをし始めてまもなく、「ご紹介者」という存在があると入園考査にとても有利だといわれる幼稚園があることを知りました。

通常、この「ご紹介者」というのは在園児の保護者と何らかのつながりがあって、幼稚園側に志願者を推薦してくれる存在です(園長先生に事前にご挨拶できたりなど)。

大方、このような幼稚園は倍率が高かったり募集人数枠がとても少なかったりするので、ご紹介者がいない志願者にとって入園は狭き門となります。

確かに我が家と同じマンションに住む人達の中には「ご近所つながり」っぽいママさんネットワークもあるようで、敷地内のスーパーで仲良くお買い物していたり、公園で子供を遊ばせたりと交流は盛んな様子です。

ただ、ワーママの私の状況としては、産休・育休の間は何度か挨拶を交わす人たちはいたものの、仕事復帰してからはこういった地元つながりを維持するのはほぼ不可能。

唯一、幼児教室つながりのママさん達とネットワーキングがありますが、ほとんど皆、同じ年令の子を持つ親同士ということでご紹介者にはなりにくかったりします。

ワーママの私の場合、近所に親兄弟が住むわけでもないので、もともと紹介者はなしで幼稚園受験を突破する前提でいるのですが、あれこれ幼稚園探しをしていると仲間も増えて、「知り合いの在園児保護者に紹介してあげる」というオファーを頂けることが増えてきました。

でもここにきて、意外と面倒くさい事実に気づきました。

ご紹介者を通して受検するということは、仮にその園にご縁を頂けた場合は、必ずやそこに入園するという、つまりはその園が第一志望でなくてはならないという事実なんですね~。

確かに考えてみれば、特別に推薦してもらっておきながら、実際に合格したらそこには入らないかもしれないというのでは、推薦者の顔に泥を塗ることになってしまいます。

学校で言うと薦入学、会社でいうと縁故入社なわけですから「確実にそこに入りたい!」というラブコールがきなければ推薦はうけるべきではないですよね。

色々と幼稚園をめぐってみて、スポンサーとなる私にとって「魅力的!」と思えるのは、少々タカビーに「実力主義です」といってくるような園だったりするので、せっかくだけどご紹介者は介さず頑張ってみることにします~。

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