幼児の効果的な寝かしつけの方法を模索中です

かつては早寝早起きが習慣づいていたうちの娘ですが、二歳を過ぎた頃から夜は10時、11時過ぎまで起きて、朝は8時を過ぎてもなかなか起きてくれないことが増えてしまいました。

原因は保育園でガッツリとお昼寝してくることで、少し前なら、いくら寝ても夜には眠くなったところが、子供の体力が徐々についてくる二歳半にもなると、平気で夜中までエネルギーが持続してしまいます。

うちの子だけかと思っていたら、保育園のママさん達から共通のため息が聞こえてくるではありませんか。

どうも真夏には熱中症などのリスクを減らすために、保育園で外遊びの時間が激減してしまうため、子供たちの体力が平常よりも温存されてしまうようなのですね。

そう、子供の寝かしつけはワーママ共通の深刻な問題なのでした。

就寝前に絵本を読んでみたり

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ホームシアターに凝ったところで、効果はほとんど見られず

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むしろ、覚醒して起きだしてしまうというのがまさにこのひと夏の悩みどころ・・・。

どうも子供というのは、充電されたエネルギーを使いきらないと寝てくれないようなのです。

そして、二歳半を過ぎるとお昼寝は徐々に減らすべきところ、保育園という集団保育にかかってしまうと一律お昼寝タイムが用意されているところが多いようです。

ワーママにとって、とても困るのは遅寝のせいで朝寝坊になってしまい、朝食の時間が確保できないということ。

思い返せばベビーの頃は楽でしたねぇ(しみじみ)。

ミルクを調乳して哺乳瓶を片手にタクシーの中で授乳できたものですが、さすがに一歳を過ぎるとそういうわけにも行かず、仕方なく長男だけ先にミルク補充して保育園に預けて、近くの喫茶店で長女とモーニングを食べ、その後もう一度保育園に送っていくという日々もありました。

娘にとってはママを独占できる時間だと思ったのか、いつもご機嫌で、サンドイッチを沢山頬張ってくれたので、一時的にはこの方法をとっていたのですが、最近では長男の離乳食が終わったので、二人揃って自宅で朝食のテーブルに着かせることが必須です。

そんなわけで、ここひと月ばかりは朝から色んな物を作ってみては、二人に食べさせるという試行錯誤を重ねてきたわけなのですが、このミッションを再優先させてきたツケとして、遅刻は免れず、以前のように誰よりも早く出社して仕事を片付けるということがほぼ不可能な日々が続いていたりします。

でもお陰で、これまでとても食のほそかった娘も食べる楽しみが身についてきたようで、彼女の発育は成長曲線に沿って、随分改善されてきたので、努力の甲斐がありました(涙)。

さて就寝時間の問題については、来年には幼稚園が始まって、お昼寝がなくなれば解決しそうなものですが、恐らくその頃には長男が同じ状態に陥っていると思うので、なんとか対策はないものかと思案したところ、いくつか効果的な方法を見つけました。

最も良いのは、職場をほんの少し早く出て早めにお迎えに行き、帰宅前する前に公園で思いっきり遊ばせるとテキメンです。

夕食後には二人揃ってバッタリと寝てくれて朝までストレートということもありました。

でもこれを実行できるワーママはとてもラッキーな人か、あるいは特別な日に限られる方法かもしれません。

次に、意外にも効果があったのは、リビングや書斎など、親が起きて何か作業をしなければいけない場所に簡単なベッドを作って、そこで子供をゴロゴロさせるというもの。

そういえばもう処分しようと思っていたベビーベッド用のマットレスがあったっけ、と思いついて試してみた方法なのですが、最小限に照明を落としてリビングにマットレスを敷いておいたところ、気がづくと子供二人がそこで寝ていたということが何度かありました。

思うに、日中離れている分、お母さんの気配を少しでも感じたくて、子供たちは少し暗い眠くても起きてたいと思っているのかもしれませんね。

保育園の明日の準備やアイロンがけ、お料理の下準備、なんでも良いと思うのですが、寝る前にやるべきことを片付けている間、子供が傍でゴロゴロできるように仕組んでおくと寝付きが良いようです。

無理やり子供部屋で寝かしつけようとすると、その気配を察知して嫌がったりしますが、この方法だと自然に寝てくれて、寝かしつけの時間も不要です。

さらに、「翌朝起きた時に○○しようね~」と何か一つ楽しみを約束しておくと、目覚めが良くなることが多いようです。

朝起きてくれないときに、「○○するんじゃなかったの?」と、マジックワードを言うと、飛び起きてくれたりするのでこちらが驚きます。

しかも、「朝になったらホットケーキを食べようね」とか、セミの声を聞こうね」など、他愛もないことで十分効果ありです(だんだんそうもいかなくなるでしょうが、二歳児には効き目あり)。

同時に「明日は何曜日?土曜日は何をする日だっけ?』と曜日のコンセプトを仕込めば一石二鳥ということで。

 

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