息子の一歳のお誕生日を迎えて

今日は息子の一歳のお誕生日でした。

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移動中にケーキの入った箱を揺らしてしまい、鼻がディフォルメしてしまいましたがこれもご愛嬌(!)。

 

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この日の午前中は保育園の「保育参加」というイベントがあり、どんな様子で過ごしているのかをつきっきりで見せて頂きました。

今回は息子のクラスの保育に参加しましたが、上は保育園で園児たちが食べている薄味のお給食を保護者にも振舞って頂いたものです。

テンション高めの息子は忙しくあちこち動きまわって、終始ご機嫌でしたが、そんな彼を見るにつけ、本当に大きくたくましく成長してくれたなぁ、と感慨深かったです。

子供が二足歩行を始めると一気に赤ちゃんらしさが抜けてしまうので、まだかすかに残っている赤ちゃん体型やぽってり、ムチムチした可愛らしい体つきを忘れないでおきたいものです。

ただ、もう二度と戻ってこない赤ちゃんの時代を惜しみつつも、やはり子供が成長していくさまは何にも増して嬉しいです。

そして、自分自身については、後にも先にも、もう二度と同じうようには頑張れないくらい猛スピードで駆け抜けた日々でもありました。

息子にとってもこの世に生まれ落ちて最初の一年ということで、私以上に大変な変化をくぐり抜けてきたわけですが、いやほんと、よくぞここまで逞しく(太ももなんて長女よりも太いくらい)成長してくれたものです。

男の子は女の子に比べて病気がちだと聞いていたので月一くらいで病欠かと思いきや、今のところ熱が出たのが一度あったくらいで、思いの外タフな子で親孝行してくれました。

彼が一歳半くらい(?)になり、もう少しお兄さんになったら、週に一度の在宅勤務日は娘と息子を交代で丸一日一緒にいる時間を作っていくつもりでいます。

そう言えは、今日の夕食は子どもたちと三人で外食したのですが、たまたま隣のテーブルにお母さんと10歳くらいの男の子が食事をされていました。

うちのやんちゃ坊主がお皿をひっくり返したのをきっかけにちょっとした会話に花が咲いたのですが、お仕事を持っておられるとても格好良いお母様息子さんは真っ黒に日焼けしたサッカー少年で、まだ半分子供なのにお母さんの事をしっかり労ってあげたりして惚れ惚れしてしまいました。

その息子さんは小学校の低学年の間は学童保育に通っていたそうですが、三年生くらいから行きたがらないようになり、いまでは放課後はスポーツクラブに行ったりして、すっかり自主的に時間をマネージできているのだとか。

そんな話を聞くにつけ、後十年もすれば「保育園問題とか、幼稚園どうしようとか、いろいろあったなぁ・・・」なんて、言っている自分を想像してしまいました。

そのお母様いわく「子供は直ぐに大きくなるからやっぱり仕事はいいわよ」ということでした。

猛烈な暴風域にいるとついつい挫けそうになることもありますが、いずれ嵐は去っていくものなので、もし瞬間風速的に辛い状態があったとしてもそこに焦点を合わせて人生をロックインしてしまうと、失うものが大きいということかもしれません。

もちろん、基本はFamily Comes First ではありますが、なんとかこの一年を乗り越えることができたことで大きな自信につながりました。

 

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