Dual Career Marriage / パワキャリ婚(共働き)

久々のビジネスディナー

先日、どうしても断りきれずにとあるビジネスディナーに出向いてきたのですが、考えてみると上の子供を出産する前後を堺にほぼ数年ぶりの夜の会食の席でした。

海外からきたゲストをお迎えするということで、場所は小泉元首相と Bill Clinton も訪れたという「権八(ごんぱち)西麻布店 」 でのインフォーマルディナー。

インフォーマルとはいっても、想像以上に居酒屋さん風だったのでちょっと驚きましたが、こういう場所は日本にしかないと思うのでなるほど外国人趣向かもしれません。

さて、数年ぶりにお酒の入った大人の付き合いができて、なぜだかとても精神的に生き返った気がしました。

うーん、何でしょう、この感覚。

特段お酒が好きなわけではないのですが、仕事が終わってから追い立てられるように育児の義務をこなす毎日があまりに当たり前になってしまっているせいで、夕方になっても慌てて帰る必要もなくゆっくりと食事をして、会話をして、という以前は当たり前だったことがなんだかとても特別な贅沢のように感じたのでした。

でもやっぱり、家に帰って「ママ~、おかえりなさーい!お留守番してたよ~」と、上の娘が玄関先に飛び出してくると、やっぱりどんなに忙しくても家が一番!と思うのでした。

ちなみにこの日は保育園で夕食(オプショナル)をだしてもらい、夫に普段より遅めにお迎えに行ってもらったのですが、こういう冒険をしたのは初めての事でした。

前の日から、色々と手順を考えて(抱っこ紐を保育園に残していくとか、汚れ物を持って帰ってきてもらうとか、いつもはオフィスを出るときに作っているミルクの調乳用にお迎えバッグに魔法瓶を仕込んでおくとか・・・)、そして、朝から手順を紙に書いたり(家に帰ってきたらオムツを変えるとか、泣いたらどうするとかを書き留める)、ほんの数時間のことなのにあれこれ心配しました。

ですが、帰宅すると、二人共いい子にしてくれていて夫が下の子をお風呂に入れてくれて寝る準備も整っていて、さらに食器などの洗い物まで完了していて心から驚きました!

一番大変な、食料調達と食事の準備はやはり自分じゃないと無理だと感じますが、そこは保育園にお世話になれば接待ディナーなどもたまに予定できることが分かりました。

 

息子は来月に1歳、娘は再来月に二歳半になりますが

 

少しづつ「人間」に近づいてくれている子どもたち。

 

そして夫も猛スピードでイクメン化してくれていて

 

こんな息抜きのプレゼントをくれるなんて

 

家族揃って大きな進歩です。

そして、このところ子どもたちが夜に寝静まった後に

 

数時間仕事をしたり、少し自分の時間を持てるようにもなりました。

 

そのせいか、逆にこのところ寝不足が続いていたりするので(笑)

 

週末にリセットしたいと思います。

広告