ワーキング・マザーにとって不便な幼稚園の時間軸

さて、今朝も行って参りましたよ、娘の幼児教室。

朝の9時半から11時までのクラスに参加してママ友さんたちとその間にお茶タイムをしました。

クラス終了後は近所の公園で子どもたちをひとしきり遊ばせてランチを一緒に食べて帰宅、そして子供は疲れてそのままお昼寝、という土曜日のパターンができています。

来年4月の三年保育の幼稚園スタートを目指して来週にはまたいくつかの園の見学会や説明会に参加する予定です。

実際の所、実際に幼稚園ライフを始めるか否かの上でワーキング・マザーという事情を考えた時の最重要ポイントはアフター幼稚園(真昼間に降園してきてから夕方まで)のケアのようです。

認証や認可保育園の場合、基本的に補助金の対象となっている保育施設や幼稚園とのダブルスクールは認められていないので、今通っている保育園に席を置きながら午前中だけ幼稚園に行くというようなことは認められません。

なので、個人で送迎の手配と午後の過ごし方をなんとかするしかなく、ここがワーキング・マザーにとってはとてもハードルが高い部分となります。

幼稚園というところは本当に子供中心に考えられているので、朝ごはんをゆっくりと食べてのんびり9時ごろに登園し、数時間遊んでお弁当を食べたら眠くなる前に公演するという、なんともワーキング・マザーにとっては不都合極まりない時間軸で運営されています。

一方で、フルタイムの職場に迷惑をかけないでおこうと思うと、朝は8時には送って行きたいですし、午後は少なくとも18時あたりまで預っていてもらわないと困ります。

というわけでワーキング・マザーにとっては必然的に子供の預け先が保育園ということになってしまいますね。

まだ本当に幼稚園という選択をするかどうかは未定ですが、せっかく決めたことなので、できるだけ可能性を追求していきたいと思います。

 

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