今年の夏のスイミング

先日、半日休暇をとって、娘のスイミング教室の体験レッスンに行ってきました。

二歳児のクラスながら、先生が付きっきりでみてくださるということでなんと母子分離ができるんです(すなわち、クラスのあいだ母親はカフェでくつろげるという素晴らしいシステム!

ですが警戒心の強い娘はギャン泣きしてしまい、まだ母子分離のスイミングは早かったかしら、と反省しました。

と、何かと娘優先に物事が進んでしまう今日この頃です。

ふと気付くと、息子が「あぐぅ~」と独り言をいいながら、退屈しのぎに何かにかぶりついていたり、電気コード(なぜかこういうものが異様に好きなようで)を身体にグルグル巻きつけて遊んでいたり、放置しがちで反省することしきりです。

そういえば、年子の場合、下の子にとって教育環境が不利になりがちだということを指摘した論文がありました。

長年データをとると、社会的に成功するのは長男・長女が多いそうです。

上の子のマネをして背伸びをするので身体的には第二子以降の方が優れるともいわれていますが(オリンピック選手は第二子以降に多いなど)、学術面での調査結果は別の方向を指しているようです。

上の子の事情は親にとっても未知の世界であることが多いため、ついつい生活の中心に据えてしまいますが、ここは意識的に下の子の優先度を上げないといけないな~と感じます。

というわけで、今年のスイミングは上のスパではなくて、去年と同じベビースイミング・クラスに家族四人で通い、夫と私で一人づつ子供を担当することにしました。

去年の夏はお腹に入っていた子供が外に出てきたので大人の手が余分に必要になってしまいますが、ポッコリと出ていた妊婦腹がないぶん私は動きやすいです。

そういえば去年はマタニティー水着を着て、スイミングクラスに出たことがありました。

・・・と、今日はなぜだか息子がさっきからグズグズしているのでではまた。

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