早寝早起き月間

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先日、子どもたちが通う保育園で定例の保護者会が開かれました。

配賦資料の一部に厚労省が発行している上の冊子が入っていて、子供には早起きさせて朝ごはんをしっかりと食べさせるように保育園から保護者に協力要請がありました。

頂いた資料を見てみると、共働き家庭で母親の帰宅時間が遅くなればなるほど子供の就寝時間が遅くなり、また、朝ごはんをあまり食べなかったり抜いたりすると、就学後の学力低下に大きく関連するということのようです。

実は早寝早起きというのは、昨年の秋に長男が生まれてからの我が家での課題であり続けています。分かっちゃいるけれど、改善できていない大きな問題なのです。

まず、長女一人のときは何の努力をしなくても早寝早起きだったのが、長男が生まれた直後、長女の赤ちゃん返りや夜泣きで子供の就寝時刻が大幅に狂ってしまいました。

その時期がすぎると、今度は保育園でたっぷりとお昼寝してくるので、夜に中々寝てくれないという現象が起きました。

さらに私が職場復帰してからはあまり朝早く起こしてしまうと自分の身支度の時間があまりとれなくなるのでギリギリまで子供を寝かせておくようになり、夜に添い寝してまで寝かせる時間的ゆとりもないので、夜10時を過ぎても子供が寝る気配を見せないことが当たり前のように増えてしまっています。

添い寝をすると確かに時間通りに寝てくれるのですが、これは思いの外辛い作業なのですよね~。

何もかもを明日に回して一緒に寝てしまえるなら話は別ですが、夕食の後片付けや明日の準備や家の片づけを全て後回しにして、子供と一緒に30分ほどゴロゴロしていると、こちらも本格的に眠くなり、そこをえいやっ!と起きなくてはなりません。

そして、寝ぼけた頭に入ってくるのは散らかり放題の部屋だったり、これから片づけなければいけない洗濯物やアイロンがけの山だったり、夕方保育園から持ち帰ってそのままの状態になっている汚れものだったり、あるいは明日の朝食や夕食の下ごしらえだったり。。

子育てと仕事を両立する上で過酷さが身にしみる瞬間です。

この点、父親が添い寝をしてくれる時は、その時間を利用して私が猛スピードでいろんな家事を片づけることができるのですが、子供は就寝時は母親と一緒にいたいようなのですね。

たまに父親が添い寝してくれることがあると本当に楽ちんですが、いつもそういう訳にはいかず、私も家事を終わらせてから寝たいので、ついつい就寝時間が遅くなってしまっていました。

そろそろ、生活習慣を正常化しなくてはなりません。というわけで、先週末から早朝に子どもたちをたたき起こすということを試みてみました。

まだ下の息子は大人が相手にしていないと泣いたりするので、少々手間がかかりますが、それでも数ヶ月前よりも随分とやりやすくなりました。

朝の時間をゆったりと取れると気分もよくて娘もゆっくりと朝ごはんをとれたり遊べたりするので、ニコニコと機嫌も良く、今のところ良い事だらけです。

ただ、私だけはひたすら眠いのですけれどね~。

まぁ、身体が慣れるまでもう少し頑張ってみたいと思います。

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