ワーママにオススメ、季節表ポスター

季節表(きせつのお勉強)ポスター

季節表【きせつのおべんきょう】リニューアル版 学習ポスター
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これまで何か重要な仕事を任されたりするときはそれなりに勉強したり、資格をとったりと準備してきたものですが、「母親」という役割は何となくなれるし、また何となく勤まってしまうものですね。

何か手掛かりが欲しくて幼児教室を利用していますが、ときどきとてもタイムリーな情報や気づきもらえたりして、私はとても重宝しています。

 

ちょうど一年前に先生から言われたことがとても印象的だったのですが、それは「来年の春は幼稚園に行く前の最後の春ですよ」ということでした。

当時娘は一歳になりたてでまだよちよち歩きのベビーだったので一瞬耳を疑ってしまいましたが、三年保育に入れることを考えると確かにその通り。

早生まれとはそういうことか、と改めて感じたのでした。
言われてみると、一歳の冬に「これが冬!」というものを体験できないでいると二歳になって、ようやく春、夏、秋がおぼろげながら理解できるころ(10月中旬から11月初旬)には、幼稚園の考査が来てしまうということですね。

同じ季節を過ごしていても、四月生まれの子供とは一年近く年が離れているので季節を味わう醍醐味がそれだけ少なくなってしまいます。

まぁ、数年も経てばどうでも良くなるようなことなのかもしれませんが

小さい時の数度のズレが大人になったときに何十度もの差になるのも嫌だななどと思いいろいろ探して見つけたのが季節のポスタでした。

一枚もので、子供の目線に合わせて壁に貼り、事あるごとに、サンタさんは雪の降る寒い冬に来るんだよね、とか春になってお花が咲いたら、次はこいのぼりの季節だね、などと気づいたベースで声掛けをするだけで、吸収力の強い幼児は勝手にいろんな事を覚えていくようです。

最近になって娘がよく、「梨が食べたい」とか「スイカが欲しい」と無茶ぶりしてきますが、そのたびに季節表のところに立たせて「スイカは夏!、梨は秋!」と言い聞かせたりしています(とか言っていたら、スーパーではどちらも売っていたりして時々焦ります。)

上の季節表はなにせお手軽です。しかも季節ネタは幼稚園に上がっても、小学校にあがっても(そしてどちらの受験にとっても)貴重な分野でもあるので、頭の柔らかいうちにどしどし仕込んでいきたいものです。

ちなみにお受験界では、冬の果物というのはリンゴしかなく、コタツにのっているミカンは秋の果物、モモやブドウも夏に出回りますが秋の果物なのだそうです。

ま、この辺りは無理やり感があるので、最近はそういう問題を敢えて問う学校は減ってきているとも聞きますが。

 

幼稚園生になると、こういうことをペーパーでやるようです。もっと低い年齢のうちに沢山の「具体的な事物」にどれだけ触れておけるかが大切なようです。

イチョウやモミジの形がどうちがうとか果物や野菜をきると断面がどうなるとか、図形を回転させるとどうとかいうようなことも、全てはどれだけの経験値を自分が持っているかでものの見方が発展してくるものと思われます。

上の季節表はそういう興味のとっかかりとしてとってもよかったので紹介させて頂きました。

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