Nursery / 保育園

年子の保育園での一年が終わりました

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こんにちは。

このところ、ブログを更新する時間が全くとれないほど怒濤の数週間を送っていましが、ようやく一段落がつきました。

3月最後の平日となる今日は、娘と息子が通う保育園でのそれぞれの学年の最終日でした。

一年間、毎日のように書き綴った連絡帳は普段はバインダーに入っているのですが、一学年の最終日には保育士さん達が表紙を付けてくださり、クラス写真を貼って返してくださいました。

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我ながらよくぞ走り続けられたなぁ、と思える一年間でしたが、陰日向にいろんな方々に支えられてきたという幸運がなければ、こんなに充実感いっぱいに桜満開の春を迎えられなかっただろうと思います。

今日は午後休をとり、お昼すぎに保育園に子供を迎えに行って、午後からは幼児教室で仲良くしているママ友さんのお家で開かれたお花見パーティに参加してきました。

私以外はみなさん専業のママさんばかりですが、みな口を揃えて週に数日でもいいから保育園に入れたいと言っていました。

子供の年齢がゼロ歳児だった頃とは早くも事情が違っています。

子供も二歳くらいになると家の中だけでは退屈するし、行動範囲も広がってくるので、集団保育の場というのはなかなか貴重だというわけですね。

単発の一時保育でなら預かってくれるところは色々ありますが、毎回、顔ぶれの違うお友達が集まるので子供がなかなか馴染めないとか、料金が割高になってしまう、ということが問題のようです。

私も実際に子供を産んで、復職してみてから分かったことがたくさんありますが、もし今、妊娠していて、早々に仕事を辞めようとしている人がいるなら、子供が生まれて一度は仕事に戻ってみてから考えてみても遅くないのではないかと思います。

個人的には、特に「早生まれ」と「年子」というコンディションが重なる我が家にとって、保育園は本当にありがたい存在です。

2月生まれの娘は、4月生まれの同学年の「ちょっぴりお姉さん」の女の子にいつもピッタリとくっついて色んなことを教えてもらうのが楽しくて仕方ないらしく、また、年子だとなかなか下の子まで手が回らないはずの弟もゼロ歳児クラスで若くて優しい保育士さんに毎日ベッタリと甘えています。

腹ばい遊びや細やかな離乳食メニューへの気配りなど、子供が二人いると自宅ではついつい疎かになりそうなところも面倒を見て頂けたりするので、本当に助かっています。

小さい子供がいながら職場復帰するのは瞬間風速的に大変なことも色々とありますが、長い目で見ると第三者のチェックが入る安定的な保育環境を整えることができますし、同じような月齢の子供の発達を相対的に見られるというような親にとってもプラス要因がたくさんあります。

週明け月曜日からは新しいクラスになるのでちょっとワクワクします。
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