双子と年子ではどちらが大変か?

双子を持つママ友とよく話題になるのが双子と年子はどちらが大変か?というテーマです。

お互いに相手の子育て事情の細かい点を推測するしかないので、さぞかし大変だろうと思いがちだという傾向があるようです。

双子ちゃんがが明らかに大変なところは、生後間もない数ヶ月から一年ほどの壮絶な忙しさがまさにダブルになるということで、最初の年のあまりの大変さに母親一人での対応は最初からあきらめて、実家に長くとどまる人も多いと聞きます。

ベビーグッズはほぼ何もかもが二つづつ必要になり、予防接種から洋服から二つづつ、双子用ベビーカーや抱っこ紐(前後で抱けるデザイン)など、特殊コストもかかったりします。

ただ、幼稚園などが始まる年齢以降は、習い事、受験、進学などが同一に進むので、手間が省けるというポイントがありそうです。

一方で年子は下が生まれる頃には上が歩いてくれたり、赤ちゃん期は過ぎているのでベビーグッズはとりあえず一式あれば足ります。

洋服はお下がりが利用できる部分もあったり、発達の時間差があるので親一人でも二人を同時に抱っこしたりベビーカーに乗せなくても外出できたりする便利さがあったりしますが、上の子といってもまだ二歳未満の幼児なので双子と変わらない(いや、むしろより大変な)点もいくつか。

一つは上の子の赤ちゃん返り。

次に、発達の差からくる対応わけ(ミルク、離乳食など食事のメニューから、オムツの種類も二種類など)。

そして、進学や習い事などは、双子と同様にほぼ同時にできるので楽な点もありつつ、同学年にならないための二度手間も生じてしまいます。

教育面では双子の方が親にとっても、子供にとってもメリットが高そうな印象です。

年子では子育ての視点が上の子中心になりがちで、下の子がどうしても不利になるという調査データを見たことがあります。

と、まぁ、考えてみたところでどちらかを選べるという訳でもなく、不利な面は補い、有利な面はあらためて自覚しておくというようなことに繋がるとよいですね。

実際に年子を持ってみて思うことは、上の子の時が生まれた時には、一年半ほどとはいえ一対一でじっくりと可愛がることができたことや、下の子にはそこまで向きあう時間のゆとりは持てないながらも、上の時に学んだことを活かせたり、子供が生まれたことや一つ一つの成長に二度感動できたりという醍醐味があるかな、と。

子供が夏生まれと冬生まれ、性別が違うということもまたフレッシュな目線が持てて面白いものです。

 

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