子供がウイルス性胃腸炎にかかってしまいました

この週末は、いつもは元気いっぱいの娘がウイルス性胃腸炎で嘔吐を繰り返してしまい、見ているだけでも可哀想な状態でした。

一晩に十数回も吐いてはお着替えの繰り返しで、寝具やバスタオルなど大量の洗濯物が発生してしまい、普段より計8回も多く洗濯機を稼働させました。

洗濯物を畳むまもなく次のバッチが山となり・・・、もはやそんな光景にはストレス耐性ができていますが、ほとんど眠れない状況と子供が一人泣くと、もう一人も目を覚まして泣くという、乳幼児の二人同時泣き現象にはほとほと参りました(思い返せば、下の子が生まれたばかりの半年前はまさに毎日がこんな感じでしたっけ)。

ベテラン主婦の妹に話すと「うちも(小学校に通う息子も)胃腸炎は何度かやった」とさらり。

こんな大変なことを世の中の親は『何度も』通りすぎているんですねぇ(しみじみ)。

この冬は子どもたちも大した病気をせず越せそうだと思っていたところに手痛い仕打ちでした。

あぁ、明日は朝一番で重役会議の資料を説明する会議が入っているのに、出勤できなかったらどうしよう。

午後の月次の定例ミーティングはどうしよう。

都内の病児保育は入れたら奇跡というレベルだし、保育園やベビージッター会社は子供の熱が37.5度を超えると預かってくれないので、ピンチです。

最悪、自宅から電話でつないでもらうしかありませんが、こういうことが重なると次第にあいつは使えない・・・というような状況になるのかもしれません。

が、病気の時は子供優先でいくしかありません。

普段、二足のわらじを履くことができているのも、家族が元気にしていてくれているからだと実感します。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中