Almost twins / 年子育児

母親は辛いよ

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先日、子供が体調を崩して大変だった週末に千葉の医師会ゴルフに出かけていった夫。

「こんなもので埋め合わせられると思いませんが、どうぞ」といって上のいちごぷりんをお土産に頂きました。

(こんなものではとても割に合いませんが。。)

正直、こんな大変なときに、一人で二人を子守するのは勘弁~と思いましたが、何ヶ月も前から入っていた予定ですし、ドタキャンは他人の方にご迷惑をお掛けする行為なので、案外こういう理屈の通った苦行には耐えることができます。

それにしても、実際にやってみるまでは子育てとはもうちょっと、ぬくぬくとした幸せなものかと想像していたのですが、日々、フル稼働しても追いつかないことだらけでこれは私が仕事をしていることとはあまり関係ないように思います(むしろ四六時中家にいるほうが大変かもしれません)。

さきのゴルフに話を戻すと、幅広く解釈すれば、これも接待交際、営業活動の一貫のようなものなので育児が大変な時期だからこそ、夫婦のどちらかが交代で外に出かけて楽しいひと時を過ごすというのは、あるべき姿なのかも知れません。

でも、この「交代で」がなかなか母親には難しいのですね。

小さい子供にとってママの存在はどうも絶対的でパパが代わろうと思っても、代わらせてくれないことがよくあるからです。

まぁ、でも子供のご指名とあらば仕方ありません。

だから私は夫にいっています。子育てという泥船に二人揃って乗る必要はないですよ、その代わり年収倍増計画でお願いします、って。

長年、企業の資産価値を上げるための財務担当として働いてきた、私の「男脳」によると、家族という集団の価値を向上して行くためにはやはり誰かが社会に働きかけ続けてプラスの何か(金銭にかぎらず、情報や経験値、ネットワークなど)を得てよりよい生活だったり家族の幸せにつなげていくことはとても大切なことだと感じるのです。

家族が共に繁栄していくためには一時的に割に合わない役割を担当することもあり、今の自分はまさにその時期にいると思うのですが、誰もが口をそろえて言うように、そんな時期もあとから見ればあっという間に過ぎ去ってしまうのでしょう(と、思いたい)。

随分と気が早いですが、一段落ついたら気楽な引退生活に入り、大学院にでも行きたいなぁ~、などという夢も出てきたりします。

求めれば色んなものを手にすることができますが一度には無理ですからね。

戦略的にアプローチしてみたいと思います。
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