働くお受験ママ①

早生まれの娘は来月2歳になろうとしていますが、三年保育の幼稚園に入ろうと思うと、今年の11月には入園の選考手続きがあったりして、まだよちよち歩きなのに早くも受験生です。

などと言うと、ヒステリックなお受験ママを想像されるかもしれませんが、普段から幼児教室に通ったりしているのは、もっぱらワーキングマザーの自分が母親業が疎かにならないようチェック&バランスするシステムでもあります。

娘がいつも通っている保育園と週末に行く幼児教室では、空気が全く違っていて、観察していると面白いので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。

保育園に乳幼児の頃から子供を預けている親は子供が二歳を過ぎるころには生活のリズムができ上っているので、小学校に上がるまではこのままのペースで行こうと考えていることが多いようです。

小さいころから集団生活になれている子供たちには独立心が芽生え始め、お友達と遊ぶ楽しさが分かってきて保育園というところに安心感を見出し始めます。

ただ、親同士は送迎の際に挨拶を交わすことはありますが、お互い仕事を持っているので交流らしい交流は殆どありません。

一方で、幼児教室に通うお子さんたちは専業ママたちが多く、一歳半~二歳くらいになると集団生活に馴染ませたいとか、知育的なことを学ばせたいという希望がでてくるものの、保育園は就労者を優遇するためなかなか空きが確保できないので、短時間の保育プログラムに入ったり、英語や体操、知育、リトミックなど時間限定のお稽古事を始めたりするようです。

乳幼児のお稽古事というのは親が同伴か、あるいは短時間で迎えに行くことになるので、親同士の触れあいも多くなり、子育てや進学などの情報交換も盛んに行われます。

保育園と幼稚園予備軍と、良し悪しは単純ではありませんが、明らかな違いとして肌で感じるのは、子育てへの親の関わり度合いと幼児教育の熱心さ、ですかね。

この続きはまた後日。

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