保育園で下の子の席を確保するために考えたこと

早いものでもうすぐ長女の2歳の誕生日です。

夏に生まれた長男もそろそろ生後6ヶ月となり、運の良い日は、午後8時頃から明け方までぐっすり眠ってくれるようになりました。

一人が寝ついてくれると劇的に楽になる育児タイム。

最近は、上の娘とゆっくりお風呂にはいる余裕も出てきて、QOLがアップしつつある今日この頃です^^。

毎日の保育園の送迎も大分板についてきましたよ。

先日、東京が大雪(といっても積雪10センチくらい)に見舞われたとき、普段いかに恵まれた天候のなかで色んなインフラに助けられた楽ちんな都会生活を送れているのかにあらためて気がづかされました。

さて、二人の子供を保育園に送る生活というのも、考えてみれば送り先が一つというのはとても楽なことですね。

この間、保育園で一緒のママさんから、「うちの下の子は入園できなかったのよ~」と言われてちょっとドキッとしましたが、数年前の出来事だったということで、うちの子が枠を奪ったわけではないことが分かり・・・安堵。

二人目の子供の預け先が別の保育園になっていたら、毎朝のロスタイムは30分では済まなかったでしょう。

二人目の席を確保できるかどうかは入園希望の時期に大きく左右されるのですが(4月の年初に近いほど空き枠が多いが、3月の年末に向かってどんどん枠が埋まってしまう)、個人的に頑張れる範囲というのがあったように思います。

(以下、二人目を同じ保育園に預けようとされている方の御参考までに)。

まず、一番効果的だったのは入園に関する裁量権限を持っている人に直接働きかけることだったかと思います。

認可保育園の場合は行政が管理しているので、区役所の担当窓口で陳情するしかないのかもしれませんが、うちは認証保育所だったので保育園自体が希望者の入園に関する決定権を持っていました。

だからというわけではありませんが、普段から保育士さんとの信頼関係を強力にすることに最大限の配慮をしたという経緯があり、結果的に、この効果は大きかったと思います。

普段から上の子の保育を通して(連絡帳の記載や日常会話など)、何かの折につけ、いかに先生たちの献身に感謝しているかを表すのはもちろんのこと、子供が怪我や喧嘩をしたと報告を受けても、決して保育士さんを攻めたりせず(変な親じゃないことのアピール)、クリスマス、バレンタイン、ハロウィンなどのチャンスにせっせとプレゼントや差し入れ(相手の負担にならないような気持ち程度のギフト)をしました。

そして、二人目が無事に生まれる数ヶ月前からは、職場復帰のプランをこまめに園長先生にお知らせして、いざ生まれたあかつきには具体的に何月から預けたいというような時間軸を詳細に共有するということに気をつけました。

こちらは新生児を抱えて今のことで精一杯だとしても、保育園も慈善団体ではないので収益予想も必要なら、保育士の採用計画も立てなくては行けないはずなので、そのあたりの事情には配慮が必要かと思いました。

そして、逆の立場にたって想像するに、面識のない父兄と新たに契約するリスクをとるよりは、既に上の子を預かってどういう保護者か分かっている人が、きっちりした入園希望のタイミングを出してくれたとしたら、在園児の親の希望を優先してくれるのではないかなとビジネスに長く身を置いてきた者としては推測します。

ただし、何月になったら入園しますと口約束だけしておいて実際には約束を反故にしたりすると、保育園側に損害を与えてしまうことになるので、気をつけたいところです。

保育園の入園に関することは確実なことはなかなかいえませんが、一人目を既に預けているということはかなりのアドバンテージなので、有利に働きかけができると良いですね。

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