都内で初雪&大雪

今朝の東京は大雪の翌日とあって、馴れない雪の中、移動するのが一苦労でした。

家の車にはスノータイヤをはかせていないし、タクシーを捕まえるのはまず無理・・・ということで、今朝は夫と二人で子供を一人ずつ抱っこして、久しぶりに通勤電車でギューギュー詰めになりながら保育園までたどり着くことができました。ぜーぜー。

ようやく会社に辿り着くと、週末に出かけた地方から戻ってこれない人がいたり、午前中は移動をあきらめた人がいたりして、普段とはやや違う雰囲気です。

さて、最近は家では朝食を食べる時間がないので、オフィスについてからコーヒーを飲みながら、オンラインでニュースを見るというのが毎朝の儀式のようになっています。

今日は、日経新聞にシリーズで掲載されている「働けない若者の危機」という特集の第四部として、「結婚、独り立ち 遠い夢」という記事がでていました。

就職氷河期を経験した現在30代の人たちが未発達な転職市場でさらにハンデキャップを負わされて(社会に出るタイミングが悪かったせいで収入や就職率が不利になる)、結婚適齢期を迎えても、男女ともに十分な収入を得られないことが社会現象化されているというのですが、こうした将来を憂うものを読むにつけ、一体、自分の子供たちが成人するころにはどんな世の中になっているのだろう・・・と考えざるを得ません。

その記事には「経済的な不安が男性に結婚をためらわせる。女性は男性に収入を期待して先進国としては異例の専業主婦志向を高める」なんてことが書いてあったりして(専業主婦が一概に悪いという意味ではありませんよ)、どんな時代がこようとも自力で経済的自由を確保できるくらいのスキルをしっかりと自分の子供たちには仕込んでおきたいものだと改めて思いました。

英語に、Nothing is certain but death and taxes (世の中に確実なことは死と税金くらいしなかい)ということわざがあるのですがそういう意味で医師と会計士は最も食いっぱぐれのない職業選択といえるかもしれません(結果論ですが)。

まぁ、でも、どのような職業選択をするにつけ、やりがいを感じながら続けることができて、社会に貢献できているという満足感が少しでも得られるようなそんな人生を自分の子供には願ってしまいます。

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