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仕事始めとステージクリア

こんにちは。

お正月ブログのまま更新が止まっておりましたが、今週から仕事始めとなり、またアクティブな日常が戻ってきました。

昨日の朝と今日の朝、奇跡的に朝のゴタゴタがスムーズに運び、朝一番早く家を出る夫に合わせて家族全員で家を出て夫婦二人で子供を保育園に送り届け、定時に近い時間に仕事を始めることができるという絶好調のスタートを切ることができました。

時間通りに物事が進むってスバラシイ!!

子供が二人とも朝からニコニコで、保育園につくと保育士さんたちに素直に甘えることができて、「いってらっしゃ~い」とゴキゲンに送り出してもらえると、それだけでものすごく幸せな気分になりました。

そこでふと気付いたのですが

「もしかしたら一番大変な時期は過ぎたんじゃないか?」と。

長い子育て期間を甘く見るなよ、というご意見もあろうかと思いますが、思えばこの数年間、それなりにタフな仕事をしながら妊娠と出産を二回、そして産休に育休、復職というプロセスも二回繰り返してきて、やっぱり平常とは違う独特の大変さがあったなと思えるからです。

なにせ自分の身体がどんどん変化して、急に吐き気がしたり眠気に襲われたり(=つわり)、椅子にまっ直ぐ座るのが苦しいくらいお腹が張り出したり、自分の身体が自由にならないことで、思いのほか不便で不自由で、未知の経験からくる不安との相乗効果でやる気や自信が簡単にそがれてしまうからです。

そして、いざベビーが生まれると今度は眠る間もないハードスケジュール。

愛しいわが子のためだからこそできる愛の労働ですが、そうでなければとてもできないくらいの激務。

もちろん赤ちゃんは可愛いし、一緒に過ごした時間はかけがえのない天からの贈り物とはいえ、新生児のお世話がハードワークであることに変わりはありません。

というわけで、半年前と今で同じ乳幼児とはいっても言葉もままならない一歳半と新生児の組み合わせとコミュニケーションが成り立つ二歳児と、授乳間隔が開いて離乳食も始まる生後6カ月の組み合わせには天と地ほどの差があったりします。

そしてあと半年も経てば、母子分離が必要になってきて、乳幼児であっても、親以外の人との関わりの中で少しづつ社会性を身につけるということを学ぶ時期に入るので、「ママ」の介入は必要に応じるレベルに控えることになります。

てなことを考えるにつけ、赤ちゃんにとってお母さんとの癒着の愛が必要な時期というのは半年から長くてもせいぜい一年くらい、なのでしょうか。

そして、子育てがいくら大変といっても(順調に健康に成人してくれれば)20年ちょっとの期間限定プロジェクトだということにも気づかされます。

妊娠・出産・育児というプロセスがあまりに大変すぎて、新米ママとしてはついつい目先のことに翻弄されて気づくと近視眼的になってしまったりします。

でも、こんなときだからこそ、社会人生活で培ってきた中長期的な物の見方、冷静な判断力をフルに活かし、自分の心が作りだした思いこみのせいで大切な人生の選択を間違わないようにしたいものです。

と、こんな風に思えるのも健康で順調に子供たちが発育してくれているからこそですね。

これを当たり前と思わず、毎日できるところから親子でクリアしていきたいと思います。

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