10日間のお正月休みで身体がなまらなように。。

今年のお正月休みは連続10日とることができたので、できれば海外旅行にでも行きたいところなのですが、なにせ1歳10ヶ月の娘と5ヶ月になったなかりの息子を連れて遠出するにはかなりの勇気とエネルギーがいることから、今年は家でまったりと過ごすことにしました。

0歳児も半年ほど経つとミルクを飲める陵も大分増えて、腹持ちも4時間から5時間と良くなってくるので、ちょっとまとまった時間、映画を見たり本を読んだり、ほっと一息つくことができるようになりました。

しかーし、せっかくのお休みなのに不必要に早起きをさせられるのだけはまだ辛いです~(今朝も5時半に抱っこしてしんどかった・・)。

大抵は真夜中と早朝に「え~んっ」と泣かれると、すぐさま飛び起きて反射的に対応しますが、この断眠のせいで身体がずっとすっきりしないのですよね。

あぁ、一晩でいいから脳みそが溶けるくらい眠ってみたい・・。

長女の保育日記を読む限り、そんな日は当分こなさそうですが、あとひと月もすればもう少し長く寝てくれるようになるはずなのでもうしばらくの我慢です。

それにしても、ここへきてようやく年内に職場復帰しておいて良かったと思えます。

ほんのひと月とはいえ仕事をしながら家庭のあれこれを回せたことは、自信につながったと同時に、復帰への不安が消えた状態でがっつりと年末年始に充電できた気がします。

思うに、家庭と仕事の両立とか育児というのは、かつて個人的にはまっていた「着付け」や「ダイビング」と似たところがあって、日常的になじみがあると傍から見るとものすごく大変そうなことでも意外と簡単にできたりするのですね。
例えば、着付けを始めた頃は浴衣一枚着るのに手間取ったものですが、必要な道具を過不足なく揃えて着付けの手順やルールに馴染みがでて着物そのものを着慣れてくると、普段着なら10分もかけずに、鏡も見ずに着ることができるようになります。

ダイビングもブランクがあると次海に潜るときに緊張しますが、潜り慣れると命にかかわる大切な道具の数々を速やかにチェックできるようになったり、不備を発見できるようになります。

先月から二人の子供を保育園へ預けて仕事に戻りましたが、「これは慣れるしかないな~」と思いました。

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