Nursery / 保育園

やっぱり外の世界は楽しい

職場復帰第一週目は散々なスタートだったので、さすがに少々へこみましたが、子供たちの体調も戻り、クリスマス会も終わり、週末の習い事もスムーズにクリアして、日曜日の夜には子供が早く寝てくれるとなんだか気持ちが落ち着いてきました。

炊事・掃除・洗濯・アイロンがけ・・・とこまごました時間をつないでいけば、意外とクリアできるものだという気にもなり、「なんだかやっていけそうな気がする~」と完全復帰の気配もしてきます。

そういえば、毎朝の保育園への道すがら、ちょっと前までは車の中で二人の子供がビービーぐずぐず交代で泣いていたのが、随分とおりこうさんに座ってくれるようになりました。

何よりも、上の子に社会性が芽生えてきて、「(保育園で)○○ちゃんとあそぶ~」と毎朝楽しそうにしてくれるようになり、「ママ、いってらっしゃ~い」と手まで振ってくれて、こちらとしては本当に一安心です。

母子の関係は癒着の愛情とよく言われますが(良い意味と悪い意味両方で)、子供の成長にとっては母子分離がきちんとできるということも大切になってくると思います。

「人見知りだから」とか「まだちいさいから」などと子供の性格や月齢のせいにせず、信頼できる大人や他の子供たちのなかで一定時間を過ごせることで子供なりに不安感を克服できて、子供の本来の強さが出てくるのかもしれません。

わたしもまだまだ新米の母親としていろいろ克服すべき課題があるなぁ・・と感じつつ、子供に負けていられないぞ~、と感じます。

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