電気圧力鍋で肉じゃがを作ってみました

CFOの舞台裏

買ったばかりの電気圧力鍋でさっそく肉じゃがを作ってみました。

材料をザクザク切って調味料を合わせ入れ、高圧モードで4分にセットしてスイッチオン!

次に蓋を開けた時には上のようにお鍋で作ったような仕上がりになっていました。

と書くと、まるで魔法のようですが、実際に調理してみてわかった長短を書きますね。

CFOの舞台裏

まず、長所ですがどんなにか面倒くさいだろうと思っていた鍋の使い方はあっけないほどシンプルでした。

上の写真のように「ひらく」と「しまる」の間で蓋をスライドさせるだけで、かっちりとロックされるので、圧力鍋が爆発したらどうしよう・・というような心配はなくなりました。

そして、実際のお料理の味も思ったよりもよくて、一晩寝かせたように具材にはしっかりと調味料が染みこんでいました。

さらに、なんといっても「電気」がつくだけあって、調理した後「保温モード」にしておくと70度でずっと保温してくれるのが忙しい人にとってはとてもありがたい機能かと思います。

私は夜に作って、そのまま保温モードでほったらかしにして、翌日の夕食に食べるという想定で使ってみましたが、まさにお手伝いさんがお料理して待ってくれているような感じで、帰ってきて温かい料理がすぐに食べられるというのは幸せだなぁと思いましたよ。

あと、先日は書き忘れてしまいましたが、下のような付属品(蒸しトレイ、計量カップ、しゃもじ)が付いていて、玄米ご飯や茶碗蒸し、プリンなども手早く作れるようなので、今後試してみたいと思います。
CFOの舞台裏

 

さて、短所なのですが、「圧力モードにして数分間でお料理ができる」というのは事実ではあるものの本当に数分で調理したものを食卓に出せるのかというと

そんなに話はうまくないようです。

なぜかというと圧力設定をしてスイッチをおしてから、調理が始まるのは10分ほどたってからで、圧力調理が終わった後も鍋の中の圧を抜いて、蒸らしが終わるまで30分ほどは蓋を開けられないからです。

あと、味ですが、調理時間の短さを考えると美味しくできるのは本当ですが、素晴らしく美味しいかと聞かれてみると、個人的には微妙だなと思いました。

あくまで素人の推測ですが、具材と調味料を一気に鍋に放り込むという効率化のツケが味に反映されているのかもしれないと思います。

本来であればお鍋でコトコトと何時間も煮て味を出していくところを調味料が染み込みやすい順番に味付けするという料理の基本、「さしすせそ」(調味料を砂糖→塩→酢→醤油→味噌)を完全に無視して作りますからね。

具材にしても、お鍋で作る時は、肉に焦げ目を入れてから一度取り出し、匂い移りがしないうに玉ねぎを別にソテーしてから他の野菜をいれる・・・など、そんなプロセスも完全無視なので、お料理上級者、あるいはこだわり派の方にとっては物足りないところです。

まっ、長短ありますが、総じて私はハッピーで、便利な道具を一つ見つけられた!と思っています。

来週にはスロークッカーも届くので、そちらも楽しみです。

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