来年の手帳を買いました

CFOの舞台裏

そろそろ三ヶ月先の予定が入り始めたので2013年のスケジュール帳を入手しました。

佐々木かをりさんのアクションプランナーを使って6年以上他の予定表には全く浮気する気にもならないほどとても満足度が高いです。

見開きで一週間分の管理ができて土日も平日と同じ面積の書き込みが可能で(働くママは週末もオンなのでやるべきことが多いのです)、朝6時から夜11時半まで30分刻みで予定が書き込めて年間のプロジェクト管理ができるページや四半期ごとの一覧表なども使い勝手がよくて、そして月曜日始まりなのが嬉しい。

最初の数年間は毎年カバーを買い換えて使っていましたが、ここ数年はレフィル(本体 3000円弱)のみ購入して、自前のカバーに同じサイズのブランクノートと一緒に入れて、紙の資料など必要最小限のものを挟んだりして使っています。

いつもは家族とのスケジューリングはGoogle Calendar で、会社の会議などはオフィスのサーバーで管理しているのですが、公私のいろんなイベントをあれこれ調整するのは、昔ながらの紙の見開きページに書きなぐっていくのが便利です。

佐々木かをりの手帳術/日本能率協会マネジメントセンター

¥1,470
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もし興味のある方は上の手帳術の本を参考にされると良いかと思います。

個人的には手帳術のコツとしてとても有益だと思えるのは、上の書籍に細かく書いてあるタスク管理の方法で、これはアクションプランナーに限らず、どんな手帳でも幅広く使える方法です。

その方法とは、将来のTo Do が発生したときに、タスク管理のリストなどは作らずに、直接スケジュール表の該当日時のところに書き込んでおくというシンプルなものです。

シンプルながらもこの方法は意外と奥が深くて、マルチタスクに追われれば追われるほど、やるべきことの一覧表をスケジュール表と別々に管理するしんどさと間違いの可能性を感じるストレスを一掃してくれるのですね。

タスク管理をあえてスケジュール管理の中に放り込むことで、例え仮の予定で会っても、例えば「○○説明会(?)」とクエスチョンマーク付きで鉛筆書きなどしておけば、確定しなかった場合は消せばいいし、別の予定を優先させるときは書き換えられます。

この方法なら少なくともダブルブッキングなどは防げますし、新しいタスクが発生した時に、予定表を見るだけで、確定、未確定のものを合わせて一目瞭然なので優先順位もつけられてものすごく効率的に動けます。

これが未定のタスクを管理表だけでしていたりするとタスク#1とタスク#30が同じ日時に入っていたとしても、なかなか気づかなかったりしますから。

プロジェクトや予定管理に関してだけ言うと例えば子供が5人いても混乱せずに管理できそうです。

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