Education /子どもの教育

子供向けタブレット

二人目の子供を出産して入院していた一週間

そしてその後の怒涛の日々を黙々と支えてくれた影の立役者が

iPad でした。

入院前にベビー&キッズ用アプリをたくさんダウンロードしておき

一歳半の娘が遊べるようにしておいたところ

毎回電池がきれるまで歌や手遊び、絵本などのアプリで遊び

「あれ~?ねんね~(iPad の電池がきれたよ)」と

私に渡すほどヘビーユースしてくれています。

よくタブレットは老人や子供にこそ向いているなどと言われますが

画面に直接自分の手でタッチオンできる端末は

数ヶ月前までベビーだった子供でも直感的に使えてしまうようです。

(何か問題があると、ボタンを押してリセットできるのがポイントのようです)。

子供にはテレビを30分以上見せてはいけないなどと

世の中の教育書にはよく書かれているのは知っていますが

実際の所新生児と一歳児を抱えた生活では

テレビだろうがタブレットだろうが利用できるものは

なんでも利用しないと凌げない窮地がたくさんあり・・・

うちでは今のところiPad さまさまです。

そんなことを話していたら、アメリカ人の友人が
今月トイザラスから Tabeo  というキッズ向けのタブレット端末が

発売されたと教えてくれました。

調べてみると日経新聞でも報道されていて

子供だましのオモチャかと思いきや、子供向けのアプリが50種類も

事前にインストールされている他、教育ツールや電子書籍など

無償・有償アプリを今後数千以上揃える予定なのだとか。

上の端末のお値段は150ドル。

円高の今なら一万円ちょっとですね。

これで今年のクリスマスプレゼントは決まり!