保育園と幼児教室に教わったこと

平日の日中はは保育園生活がメインなので、週末には色々なアクティビティに参加するようにしています。

幼児教室はその中でも普段の生活のなかで子どもとどんな風に関わればよいかというコツを教えてくれるありがたい存在です。

ちょっとした気付きを貰えることで、知育や体育の要素を取り入れることができるようになります。

これまでに教えてもらった(片手間だけど有効な)オススメの方法をいくつか紹介しますね。

 

例えば、平日に夕食の準備をしているときなど時間に追われてバタバタしがちですが

そんな時こそ、食材の野菜や果物などを子供に渡して、本物のニンジン、ナス、カボチャ、バナナ、リンゴ、オレンジなど、「こんな色してるね~」とか「こっちはツルツルだけどこっちはザラザラだね~」など、こっちは片手間な感じでも、こんな感じで話しかけていると、子供は真剣に手にとって眺めたり、確認しているのですね。

そのあとで絵本で同じものが出てきたり、スーパーで見たりすると、「ニンジン!ニンジン!」と喜ぶので子供にとっても百聞は一見にしかずなんだな、と実感。

(考えてみれば当たり前なのですけれど。)

また、保育園への送り迎えの途中など、季節のものを見つけては、「あそこにも、こいのぼり見つけた!」だとか、「あじさいが咲いてるね~」など、しつこいくらい何度も言うと、子供の方から「あっ!」と見つけたりして、言葉はまだついてこなくても、分かってきてるなー、なんて感じます。
あと、特に日々の送り迎えでできることはできるだけ歩かせることのようで、まだ、一歳数ヶ月の子供に無理なのでは??と思えていたことも幼児教育のプロに言わせると、どんどんやらせた方がいいようです。

例えば、できるだけストローラーには乗せずに疲れるまで歩かせたり、片手を引いて階段を一足ずつ登らせてみたり、階段を降りる時に飛んで両足で着地するのを補助したり、など。

そんなことなら、激務のワーキングマザーでもなんとかなりそう!と、ここ数カ月、頭の片隅にそんなことを意識しながら子どもと接してると、昨日までできなかったことが今日はできたり(時には逆だったり!)日々の変化に気づきがでてきてなかなか楽しいです。

(しかも、子供の運動能力が高まると、親も楽!)

保育園からも学ぶことがあります。

保育士さんが毎日記入してくれる日々の連絡帳も貴重な情報源で、「今日はこんな遊びをしました」、「歌は〇〇で、絵本は△△が気に入っているようです」、「指先の運動のためにこんな遊びをしたら、集中していました」などと細かく書いてもらえるので、自宅でもできるだけ同じ絵本を揃えたり、似たような遊びをしたり、日々の細切れの時間のなかでもフォローアップはできるのかな、と思えます。

子供もまっさらの状態なら、親としての知識や経験もゼロからのスタートですからね。

できることを少しづつ生活の中に取り入れていければと思います。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中