ワーママの読書術

先日とある方からどうしたらそんなに早く本を読めるの?という質問を頂きました。

言われてみると、来月二人目の子供が生まれるとおちおち読書する時間もないなぁ・・という思いから、最近やたらと本を読みたくなっている自分に気づきます。

今やぶらりと本屋さん巡りをするということも今や贅沢な時間となってしまいました。

仕事&子育てをする傍らで読める本の量はやはりすごく限られてしまうので、何を偉そうに語ることもできないのですが、日常雑務に追われながら、ちょっとした時間に手早く本を読むワザのようなものは以前よりも磨かれたかもしれません。

なんせ時間がないので、いつの間にかこんな風に本を読むようになりました。

まず、書店やネットで目についた面白そうな本はとりあえず買っておき、その日の気分で読めそうなものを鞄に一冊は忍ばせておく。

(↑日本版キンドルがまちどおしいですね。)

そして、いざ読み始めるときは、まずは目次に目を通して一番読みたい内容から三番目くらいまでのものを決めて、全てのページを飛ばして最初に興味のあるものだけを飛ばし読みする。

この時点で、あっ、やっぱり面白いと思えたら本の頭から読み始めるのですが、(面白くなければ時間がもったいないのでそれ以上は読みません)、自分にとって重要な部分は先に読んでいるので、それ以外の部分はパッ、パッと読んでも重要な何かを飛ばした気にはならないものです。

ちなみに世間で認められている速読術(フォトリーディングなど)を習得したわけではないので、おもいっきり我流です。

あと、最近は気分の切り替えのための読書が多いので、仕事関連の本はお恥ずかしながらあまり読む気がせず、もっぱら耳学問に徹しています(恥)。

もちろん、じっくりと知識を習得したいものや、一行づつ味わいたいようなものは、時間を度外視して、読みふけりたいものですが・・・そのようなクオリティータイムは、今ではなかなか手に入らなくなってしまいました。

余談ですが・・・、自分の本好きは子供の頃に沢山本を買ってもらったり、定期的に図書館に連れて行ってもらったことが背景にあるような気がして先のゴールデンウィークを利用して自宅にキッズライブラリーを作ってみたのでした。
CFOの舞台裏
子供の手がとどく高さに本をおいておくと、一歳の娘はよろこんで何冊も床に放り出しては

 

「どくしょ」の真似事のようなことをしています。

もっぱら絵本が中心ですが、今のうちからページをめくる楽しさを知ってほしいなぁ、と思います。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中