春の兆しとお腹の丸み

先週、東京でも桜の開花が宣言されて今週末が見ごろだとか。

例年よりも長くて寒かった冬がようやく終わった~!というこの達成感クラッカー

春の兆しと共に、お腹も次第に重みが増して、丸みを帯びてきましたよ。

ベビーとこんなにもぴったりと一緒にいられるのはあとほんの数カ月かと思うとふと寂しさがよぎったりします。

この経験は初めてのことではないはずなのに、いえ、むしろ初めてではないからこそいくらベビーとはいっても生まれた瞬間から一人の人間として、親とは別の人生が始まることが前よりも実感できてしまうせいで、余計にこんな風に感じるのかもしれません。

今朝は娘を保育園に連れて行って、新しいクラスのお友達に挨拶をしたのですが、何やらいつもと様子が違うのを察したのか、珍しくギャン泣きしてしまい私から離れようとしませんでした。

娘の様子が落ち着くまでしばらく一緒にいたのですが、保育士さんが絵本をいろいろともってきてくださってお話を始めると、そっちに興味がひかれたみたいで次第に泣きやんだので、私はその間に抜け出してきました。

まだまだ甘えたい月齢なのに可哀そうだなとも思いますが、こうやって日々少しづつ不快感や寂しさをを自分で克服して、心が鍛えられていくというのは、長い目で見ると案外いいことなのかもしれません(家ではついつい甘やかしてしまいますが)。

でも、今もし自分が仕事を辞めたとしても保育園には通わせ続けたいなと思っています。

一年目には、胃腸風をもらってきたり、風邪がずっと治らなかったりと可哀そうな時も何度かあったのですが、受診した小児科の先生に、「今からいろんな耐性ができていくと、三歳くらいになったときにものすごく丈夫な子になりますよ」と言ってもらえて少し罪悪感が減りました。

わたしにとっては、視点を変えるとこんな風にも考えられるんだという発見でした。

よかれと思ってやることが必ずしも最善の結果をうむとは限らず、不憫かなと思ったことでも以外に子供のためになっていることがあるのですね。

う~ん、複雑です。

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