保育園で迎える春、出会いと別れの季節

一年の区切りといえば、暦の12月末。

そうじゃなければ会社の決算期(6月末)という生活になってから何年も経つので、世の中では学校のカレンダーは3月末で切り替わるのだということをすっかり忘れていました。

昨日は娘の保育園で0歳児クラスの最終日で、来週からは早くも一歳児クラスがスタートします。

4月生まれの子供とうちのような早生まれの子供だと同じ学年といっても、身体のサイズも運動能力も全く違うのですね。

4月からはミルクの時間がなくなって食事オンリーに切り替わると聞いて、大丈夫かなぁと不安もあったのですが、これはこの先ずっとついて回る早生まれの宿命だと思って、試しに3月中にミルクの量をガンガン減らしたところ、娘は期待に答えてがっつりと食べてくれるようになってきたので頼もしい限りです。

さて、今週末を境に、0歳児クラスでずっとお世話になっていた担任の先生がよそに移られたり、お友達の何人かが別の保育園に転園になったりと季節柄、人の異動が伴う時期なのですね。

最初は保育園の生活というものが未知の世界でしたが、基本的に同じ担任の先生が交代でお世話をしてくださり、毎日顔を合わせるお友達も同じメンバーなので、人見知り全盛期の頃の娘でも安心して時間を過ごせる場所となりました。

(ちなみに先日、結婚式に出席するために預けた一時保育では娘はガン泣きして、その後しばらくは知らない人を見ると泣いていました。まぁ、それも大切な人生勉強の一環ということで・・・。汗。)

保育サービスと一口にいっても、いま通っている保育園は大人も子供も含めて、そこにいる人達が安心感をつくりだしてくれていたので、そんな人達が入れ替わっていくのは本当に心さみしいです。

自分が仕事を続けてこれたのも、職場の仲間に恵まれたこともさることながら、「保育チーム」との二人三脚が可能だったことも同じくらい大きな要素だったわけで

相性の良い人たちと出会えた幸運を当たり前だと思っちゃいけないなと思います。

今の保育園は初めて一歩を踏み入れたその瞬間から明るくて清潔感があって、なによりも保育士さんたちが活き活きと子供に関わっているということがビンビン伝わってきて、直ぐに気に入ってしまいました。

一年間、素敵な仲間と時間を過ごせてとっても幸せでした。

新しい職場や保育園でも楽しい日々が待っているようお祈りしていますね。

わたしたちも来週からのちょっとした環境の変化を前向きに捉えていきたいと思っています。

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