新しい通勤スタイル

早いもので妊婦生活6ヶ月目に入りました。

そろそろ子供を前に抱っこして通勤電車に乗るのが苦しくなってきたのと大分気温が上がってきたのでバギーのフットマフを取り外した軽装備で数日前からバギー通勤を始めました(保育園が職場のそばです)。

問題は最寄り駅の地下鉄にエレベータがないこと!

ひとつ隣の駅までバスで行けばエレベータを使えるのですが、行き先と反対方向に大回りするというのは時間のムダに思えて仕方なく(というか一度試してみたところ疲労感たっぷりでもう懲りごり)、最寄り駅の階段を強行突破してみることにしました。

そうはいっても子供をバギーに乗せたまま階段を降りるわけにはいかないので、階段のところだけ抱っこひもに子供を入れてバギーを引っ張りながら下る(ふりをする)わけですが、さすがにお腹の突き出た妊婦が子供を抱っこしながらバギーを引いているとどこからともなくジェントルマンや駅員さんが現れて助けてくれるのですね合格

地上階から改札階までに30段ほどの階段とさらにホームまでに20段ほどがあるのですが、有り難いことにほぼ助けて頂けています。

普段はこんなに他力本願になることがないだけに人の優しさが身にしみます。

保育園の一歳半~二歳の子供を見ているとほぼ階段の登り下りができるようなので、幸いにもこの不便さは産休に入るまでの4ヶ月間ほどの辛抱かなと思います。

それにしても地下鉄日比谷線沿線の古い駅にはエレベータのない駅が多いです。

地下鉄間の移動なども、エレベータのある出口を経由して動こうと思うと不便ばかりか、人の手を借りずには移動が不可能だったりして、改めて車椅子の方の不自由さを実感します。

なかなか、こんな経験をしないと普段の目線を変えることさえできなかったりするものですね。

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