保育園の送迎

まだまだ寒い日が続きますが、今日の東京はいつになく快晴で、日差しの中にちょっぴりですが春らしさを感じました。さて、今月に入って夫が朝に子供を保育園に送ってくれるようになりました。徐々に私のお腹が出っ張ってきたため、子供を前に抱っこして、朝の通勤電車に乗るのがなかなか大変になってきたからです。

頑張ったらあと一月くらいは何とかなりそうな感じではあるのですが、やってもらえるということになったのでお願いすることにしました。
最近は朝の送迎の後になんだか息切れがするなぁ、と思って本で調べてみると、心臓から送り出される血液量は妊娠5ヶ月で通常時の120%になっているのだとか。

今から息切れしていて大丈夫?と自分が情けない気もしますが、今は普段よりもペースが落ちて当然なのかもしれませんね。

さて、彼の仕事のスタートが早いので、午前8時には娘を保育園に届けないと遅刻してしまうのですが、今週はなんとかクリアしました(汗)。

夕方のお迎えの時間帯は電車がそんなに混雑していないので、バギーを持参すれば何とか私でも連れて帰ってこれそうです。

お腹が大きくなったら保育園の送迎はどうすればいいのだろう・・・?という課題がこれで一つクリアになりました。

朝は以前にも増してドタバタですが、夫と娘が出ていった後に自分のことだけに集中してお化粧ができたり、服装を整えたり、部屋をきれいにしたり、夕食の仕込みをするちょっとした時間がある!というのは発見でした。

例え10分でもそんな時間があると心のゆとりが全然違います。

それに「送迎」という役割りは単に送っていくだけではなくて、一日の着替えやタオルなどを準備して持って行き、所定のところに所定のものを補充したことを確認し、連絡帳で保育士さんたちに子供の体調を伝えたり、お散歩に行けるかどうかなどの申し送りすることなどが含まれるということを共同で体験することができるのは思いのほか良いことだなと思えます。

例えば、「今日は何を持っていけばいいの?」などと夫のほうから自然に聞いてくれたり、準備してくれるようになりました!

下の子ができなかったら、保育園の送り迎えは全て自分がやっていたことと思いますが、こんな形で育児参加してもらえて良かったかもしれません。

まっ、そう入っても、自分たちが20代~30代の若いカップルだったらどこまで助け合えたかは疑問です。お互いに働き盛り時代の前半は労働時間も半端無く長かったので、やりくりの仕方は今のスタイルとは全く違っていたかも知れません。

知り合いのカップルは今も長時間働きながら過酷な仕事をこなしつつ、一歳の坊やを育てていますが、なんとビルの一階に保育園のあるビルに引っ越し、夕方から夜までのお母さんに来てもらえるというアレンジの上に生活を成り立たせています。

仕事と育児の両立は工夫次第、運次第なのでしょう。

自分さえ頑張れば必ず両立ができるほど甘いものでもないですし。

両立できる環境にいられる限り・・・ない知恵をしぼって頑張りたいものです。

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