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意外と出番がこないグッズと現実

離乳食作りにさぞかし活躍するだろうと思って買っておいたクイジナートのハンドブレンダー でしたが、今のところ一度も使わないまま離乳食も後期に入ろうとしています。

Cuisinart  スマートスティックハンドブレンダー ピンク CSB76JP
Cuisinart (クイジナート)
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その理由は・・・と考えてみると、作る量の少なさに比べて洗い物が増えるのが割りに合わず、ついつい、手作業で裏ごししたりみじん切りをした方が早い!ということのようです(要するに面倒くさがりなのですね)。

一方で、少量といえども裏ごし作業というのがこれまた結構大変で・・・冷凍したものを解答するもあまり新鮮に見えなかったりするし、ベビーフードやレトルトは美味しくないのか、食があまり進みません。

娘の月齢が10ヶ月を過ぎて、ようやくみじん切りした野菜やお肉をクタクタに煮るとそのまま食べれるようになったので、ようやく自炊を多めにしたところ食べる量も一気に増えてきました。

でも、本に載っているような

「大人の料理を作る過程で子供メニューを取り分けて作りましょう!」

というのは実践するのがなかなか難しかったりします。

タイミング的に無理!と思うのは、平日の夕方の対応です。

保育園から子供を連れて帰る途中にいつもちょっとしたスナックとドリンクを与えて小腹を満たすようにして6時過ぎに家に着いた瞬間に猛ダッシュで子供の食事を作るのですが、6時半頃になると「ふぇ~ん」と食事の催促が始まり、7時前になると「わ~んあせる」とお腹すいたコールに変わります。

急いで食事の支度をして食べさせると、お腹が膨れた後は子供は満足げに一人で遊んでいてくれるのですが、ここまでのプロセスでどっと一日の疲れが出るのですよね~。

世の中には子供が一歳になってから職場復帰をするお母さんたちが多いのには

こういう理由もあるのでしょうね。