Diversity at work / 多様な働き方

子作りブーム?

暮れの挨拶に、お年始の挨拶にと、普段は業務的なメールしか交換しない方々から温かいメールやカードを頂くことが多かったこのお正月。

なかでも「子育と仕事を両立している姿に励まされています!」とか、「今は大変だと思うけど応援します」というようなメッセージを頂き、心が温まりましたメラメラ

そういえば・・・と思い出されるのが、昨年中に寿退社して長野の実家そばに暮らすKさん、昨年12月にそろそろ子供を作ろうと思うので家のそばの会社に転職するといって退社したHさん、そしてこれも昨年12月に、これまで不妊治療をしてきたけれどとうとう人工授精に挑戦することを決意したという人。

もともと30代の女性の多い部署だということで、年頃の当たり前の動きかと思っていましたが、ひょっとしたら、部門長の私自身が子供を生んでさっさと職場復帰したのを横目で見ていて、「わたしもできるかもしれない」とか、「上司が子育て中なら理解が得られるかもしれない」と思ってくれたのかもしれません。

そうそう、「関西に引越したんじゃなかったの?」というメッセージもありました。

そうなのです。

原発の長期的影響が危惧されたので、今年の秋あたりまでは会社にも周りの人達にも半永久的に被災するという計画を伝えていたのでした。

その後、安全宣言が出され、事態が収束に向かいつつあることが分かり、東京に居座ることにしたのでした。

そんなこともあり、同じ職場への復職は難しいと思っていたものの、現実にはまるで何事もなかったかのように以前の職場で働けているのは本当に幸せなことだと感じます。

この先はどんな人生になるのか想像もつきませんが・・・それも含めて楽しみです。