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Bondi Cafe

CFOの舞台裏

花の育児休暇もカウントダウンに入った今日この頃。

楽しかったカフェ三昧の日々を思い返しつつ、今日は広尾駅そばのBondi Cafe をご紹介します。ハワイアンテイストというかサーファーテイストたっぷりのインテリアでがとても素敵で、子連れでも行きやすいカジュアルなお店です。

平日にお店を除くとママ会が盛んに行われている様子。

 

 

CFOの舞台裏

店内にいくつかおいてあるモニターではサーフィンの映像がずっと流れています。

 

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子連れにも嬉しい理由の一つはゆったりとしたソファー席。

うちの坊やもまったりしながら、天井のファンをじっと見つめていました。

CFOの舞台裏

そして数多いどんぶりメニュー。この日はアボカドとツナ+しらす丼にしました。

シンプルながら美味しかったです。

 

CFOの舞台裏

デザート代わりにカフェモカを注文。

デザインが可愛いですね。

WORK-LIFE / 仕事と家庭の両立

我が家の Accountability を分けました

ゼロ歳児を抱えてフルタイムの仕事をしていると、めいっぱい回転しても家事やら仕事の詰めなどがきっちりできず、どっちを向いても中途半端な状況だということがよくあります。

「これ手伝って!」とか「お風呂いれてくれる?」とか、夫に頼むといつも快く手伝ってもらえますし、夜中にスーパーに走ってくれたり、お願いすると夕食まで買ってきてくれる恵まれた環境にいるというのに、なぜか時々やりきれないストレスを感じてしまうことがありました。

会社になぞらえていうと、共稼ぎ夫婦というのは営業を二人で担っていて、いわゆるバックオフィス業務の責任を分散しないとやっていけないわけですね。

家庭内のバックオフィスが何かというと銀行関連や支払など、家計管理をする経理、食材やサプライ調達の購買、インテリアを揃えたり、掃除・洗濯・クリーニングなどの手配、その他もろもろを担う総務、養育関連(知育、お風呂、保育園の申し込みから日々の連絡、送迎まで)を手配する研修・人事などなど。

どれひとつとっても、数分から数時間でできてしまうものばかりなのに、その数は膨大で、しかもリピート率の多いことといったら。

気づいてみればこれらのほとんどの最終責任を自分が負っていて、夫にはお願いベースで作業を手伝ってもらっていたのがストレスの原因だったのです。

しかも、日々責任感をもって単純作業を繰り返すという時にとってもシビアなことです。

営業は二人で分けているのに、こと家庭内の仕事になると10回に一回、「お願い」してやってもらって、「ありがとう」というのがなんかおかしい・・・、というガットフィーリングをたどっていくと、これは Accountability の問題だということが分かりました。

Accountability は 責任と訳されることが多いのですが、Responsibility (= まかされた仕事)、「やる責任」とは根本的に違って、「とる責任」ともいえます。

作業自体は誰かにお願いできたとしても、お願いが聞き入れなかったときや何かあった時には自分でなんとかしないといけないという、説明責任、最終責任を負うというニュアンスでしょうか。

そこで、週のうち二日は曜日を決めて夫に食事と保育園のお迎えをしてもらうことにして、組織論風にいうと、業務範囲を決めて「権限委譲(Delegation)」をすることになりました。

この日ばかりは「悪いけど今日お迎えにいってもらえるかな?」ときいたり、「今日は何が食べたい?」と聞く必要もなく、私は頭の中から沢山の To Do Task を消し去ることができて本当に思った以上にストレスフリーです。

「何を買ってこればいい?」と聞かれて、「なんでもいいよ~」と困った答えをするのも私(こういう答えは一番困るんですよね、でもその立場にならないとわからないものです)。

そうはいっても母親業はきっちり半分というわけにもいかないので、週に二日だけを上のように分けてみることになりました。

まるで悪妻のような提案でなかなか持ち出すのが難しかったのですが、驚いたことに、夫が 「もっちろ~ん!」と、思いのほか気持ちよく引き受けてくれて、さらに、これまでは食事や育児のことを横からあれこれ口出さないという彼なりの配慮があったことも分かったのでした。

夫婦共稼ぎのスタイルを続けるためには、共同作業のバランスを保っていく必要があるのですね。

そんなわけで、再びボーッとできる時間やゆとりが生まれ、ブログの更新をしたり、読書をしたり、企画書のアイデアをねったりできるようになってきました。

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幼児教育のコマーシャリズムに騙されないように

子供ができてからやたらと増えていく幼児教育や知育おもちゃのダイレクトメールの数がやたらと増えました。

しかも高額&しつこい勧誘も多くて、「大切なお子様の将来のために・・」という無視したりおことわりすることに罪悪感さえ感じるような売り込みが多くって・・・ホント困ります。

結局のところ子供の人生を左右するのは本人のやる気しかないような気もしますが、できる限り良い環境を整えたいという親の気持ちの方が先行してしまうのでしょうね。

いずれにしても・・・親の弱みに付け込まれないようにしたいと思います。

幼児英才教育にかけるコストとその後の人生の成功レベルを追跡調査したら結構面白いかもしれません。