外野の声

「働くお母さん」って、体力勝負というよりも、メンタルとの戦いだ・・・と思う今日このごろです。

それこそ、タクシーに乗れば、「へぇ~、生後三ヶ月で保育園に。こんな都心のバブリーなところに住んでるんだから働く必要ないんじゃないですか?」とお節介なことを言われ、

ベビーシッターさんを呼べば、「あら、来月からもう保育園?たったの三ヶ月で?まぁ・・(可哀想)」 (←表情から察するに)と驚かれます。

時には弱気になって友達に「仕事をやめちゃおうかな~」なんて弱音を吐くと

「えっ?それでただの家にいる人になっちゃうわけ?」

「今まで積み上げてきた仕事がもったいない!」

「子供が大変なのは人生のほんの一時期」

と、逆のことを指摘されたりします。
実際に育児と仕事を両方やってきた人からは不思議なくらい、どっちにすべき、とか、どちらがいいよ、という短絡的な答えは出てこないということに気づきました。

「どっちを向いても罪悪感だらけ。でもこの三年間をのりきれば後は楽になると思って」

‘It takes constant talking and decision making’ (いつも話し合いながら決めていくしかない)

「いつまで続くか分からない。子供はとっても可愛いし、でも会社にいると、少なくとも大人だけの時間がとれて心が休まる」

などなど、自分にしか総合判断はできないし、その責任をずっと背負っていくのも自分なのだということにあらためて気付かされます。

だから、外野の声は(いくらそれが親切心からでたものであったとしても)、できるかぎりシャットアウトして、メンタルのバランスを上手く取りたいものです。

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