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ママのお役立ちグッズ紹介 その⑧ ちょっと目を離したいときに

生後一ヶ月よりも二ヶ月、二ヶ月よりも三ヶ月・・・と徐々に生活のペースができてきました。

最初のうちはシャワーもゆっくり浴びれないくらい、いつ泣き出すやら分からないくらいベビー中心の生活でしたが、生後100日を過ぎたとたん、ゴキゲンのいい時間帯や昼寝の時間や就寝時間が徐々に決まってきて、それだけでも、ものすご~く楽です。

たかだか三ヶ月ではありますが、子供を持ってみて分かったことの一つは大変さはずっとは続かない ということ、でした。

で、それと引換えに・・・という感じで、いろんな予防接種を何回も受けにいく時期になってしまいました。このところ、やけに病院の待合室にいる時間が多いような・・・つまり、大変さは去っても、また別の大変さがやってくる のですね(笑)。

予防接種を受けに病院にいくと、待合室には様々な月齢の乳幼児を抱いたお母さんたちがいて、お互い退屈しのぎに話したりします。

「首が座ると抱っこが楽よ~」ときいて、「早く首が座りますように~」と祈っていたら三ヶ月目に入ったところで首が座ってしまいました。

こんどは「8ヶ月にもなると一人で遊んでくれるようになって、自分のことがいろいろできるのよ~」ときいたので、「早く一人で遊べるようになりますように~」と祈っていたところ、早くも腰がすわって一人で遊べるように・・・はなりませんが、FisherPrice社の「ベビーどうぶつえん」のモニターに当選して、写真のおもちゃを頂いてしまいました。

CFOの舞台裏

 

てっぺんの白い部分に電池をいれてボタンを押すと、音楽が流れて、ぶら下がったおもちゃの一部がゆっくりと回転たり、ライトが点灯します。

そういえばアメリカにいた頃、フィッシャー・プライスといえばおもちゃやさんの代表格だったような。

ここのおもちゃは彩りが鮮やかで、子供の心をつかむように上手にデザインされているなぁ、と思います。

円形のマットの上に子供を寝かせてみると、手を伸ばしたり、足をばたつかせたりしながら、小一時間は一人で遊んでくれるようです。

メールチェックしたり、ちょっとした事務作業をするのに一時間ほど手が離れるとものすごく助かります。

 

しかも、手足ばたつかせ運動をしていてくれるので、適度に疲れてよく寝てくれて、まさに一石二鳥。

実は、子どもが座ってピョンピョンと跳ねて遊べる同社の「レインフォレスト」(↓)を出産祝いにリクエストして頂いたのですが、こちらはもう少し月齢が進んでから。

自由に身体を動かせるようになってくると、こういうおもちゃを重宝しそうですね。
CFOの舞台裏

 

今のところはまだ小さいので、頭上でくるくると回るおもちゃで満足してくれているようです。

下はベッドメリーで、これも頂き物ですが、今となっては必需品です。

一分でも欲しい朝のひととき、着替えたりお化粧したりしている間、これをオンにしておくだけでおとなしくなるので、仕事が始まったら毎日使えそうです。
CFOの舞台裏

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