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巨大地震であらためて実感したテクノロジーの偉大さ

東京都内でも震度5を記録した先日の巨大地震。

携帯が通じず、携帯メールもいつ届いているか分からない状態でかろうじて家族と連絡を取る手段として生きていたのが Twitter と Facebook。

金曜日の夜、交通機関はほぼ全線が通行止めとなり、都内はどこも徒歩で帰途につく人たちで溢れかえっていました。

そんな中Twitter のタイムラインを追っていると、「〇〇区で足止めされている人はお立ち寄りください」とか、「△△駅そばの〇〇会館で宿泊できます。暖かい飲み物とトイレあり」とか、「災害ダイヤルはXXX」だとか次々と情報が提供されていました。

震災後二日目の今日は行方が分からない家族の情報を求めたり、義援金を募るツイートが続いています。

災害時に必要な情報をリアルタイムで手に入れることができるそして人と繋がっていることのできるテクノロジーの存在は本当に偉大だと思いました。

バッテリーの持ち時間が短いのが難ですが、これは充電器の貸し出しを当てにするか自家発電しかないですかね。。

 被災地の皆様、不安な夜が続きますが心より応援しております。

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