自動搾乳機で復職準備

最近レンタルしてみました、メデラ社の自動搾乳機。

 

CFOの舞台裏

定価だと30万円くらいするようなのですが、レンタルは5ヶ月で3万円程(付属品の購入パーツ代金を含む)です。

それでもちょっと高い気がして、以前に5千円くらいで購入したミニ自動搾乳機を使ってみたところ、パワー不足で上のMedela 社のSymphoney と比べると、吸引力が半分もありませんでした(結果、搾乳できず)。

実際に病院で試してみて、これは使える!と実感して早速レンタルしてみました。

とにかく搾乳スピードが早いのと(手絞りの何倍も早い)、付属品としてダブルポンプ(上の写真)を購入すると両胸を同時に搾乳できる他、搾乳のモードが二通りあるので乳腺を傷めるリスクを軽減できるのが大きな特徴です

先日、出産直後にやっとの思いで初乳を 2.5cc 絞れた!というような記事を載せましたが、この量がある日を境にいきなり増えたのでした。

100cc なんてエベレストに登るようなものだと思えましたが、10日も頑張れば光が見えてきました。

千里の道も一歩からですね。

ですが、製造量が増えるということはそれなりに搾乳回数をこなし続けないといけないので(仕事中も1~2回は搾乳が必要)、職場復帰と母乳育児の両立は結構大変かもしれない・・と実感。

とはいえ日中一緒にいてあげれない分、せめてもの罪滅しにこれくらいの負担は絶えないといけないですね。

ということで、仕事に復帰した暁には、この自動搾乳機、特に朝の忙しい時間帯に重宝することまちがいなしです(搾乳した母乳を冷凍保存して保育所でやってもらう場合など)。

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