Useful Tools / おすすめツール

iPad の費用対効果について

今日は iPad のことについて、は購入前は二の足を踏んでいて、iPhone が大きくなっただけならiPhone で事足りるかなと思ったり、まずはiPhone でできることを身につけてから購入を考えよう・・なんて考えていました。

が、実際に購入に踏み切ったのは、ソフトバンクの販促キャンペーンで二年契約をすれば月々の通信費を5千円ほど払えば(本体価格ほぼゼロで初期コストがこれだけで)使用できたからという単純な理由でした。

でも、この約5千円(64GB、3GS通信という最も高価なスペック)ですら、デバイスの使い方次第では毎月のランニングコストの削減で直ぐに元が取れてしまう金額だということに気づいた瞬間、何故もっと早く買わなかったんだろう~と思うことに。

まず、新聞や雑誌が格段に読みやすくなりました。いろんなニューススタンドのアプリが出ている他、例えば産経新聞のアプリを入れると月々1500円ほどで電子配信してくれます。

職業柄どうしても日経新聞を読まなくてはならないという人にとっては、紙の購読料と比べて対して変わりませんが、山のようにでる読後の新聞ゴミを廃棄する手間も減りますし、記事をオンラインでクリッピングできたり、移動中に読めるので、お金には変えられない価値があります。

ちなみに我が家では今月から新聞の配達をストップすることにしました。タブレットがあれば移動中にも読めるし、これで膨大な古新聞の処理からも開放されます^^。

電子辞書も数千円でダウンロードできるので、これまで本体に何万円もかかる電子辞書のハードウェアを買ったり、持ち運んできたのは一体なんだったんだろう?という感じ。

電子書籍も安価で手に入れることが可能ですし、「i文庫HD」というアプリを入れると、著作権の切れた60冊近くの古典の書籍(主に子供向けのものが多く、コナン・ドイル、アンデルセン、ディケンズ、エドガー・アラン・ポーなど)も付いてきます。

スキャナーを持っていれば蔵書を電子ファイルに保存して持ち運べますし、狭い国土で高い家賃を払っている私たちにとって、物理的な収納スペースこそ削減すべき浪費かもしれません。

うちでは学会誌や漫画など大々的にスキャンして(業者に頼めば一冊数百円で裁断→スキャンまでしてくれます)、本棚に占領されているスペースを大量に減らすことができました(またそこに新しい本とか買ってしまうのですけれど・・・)。

・・・と、星の数ほどもある便利な使い道の数々。

上の一部はiPhone だけでも可能な機能ですが、iPhone の画面では小さすぎてついつい面倒くさくなってしまったことがiPad では楽にできたり、iPhone を電話として使いながらiPad の画面をみるということができることで格段に便利さがアップしたのでした。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中