スマートフォンがあれば電子辞書はいらない

このところ家の中で過ごす時間が増えたせいかたまに朝の番組を見ることがあります。

いわゆる主婦・お年寄り向けといわれる通販の番組やコーナーがものすごく多いのですね。

先日も「見てください、このダイヤモンド。まともに買ったらなんと一千万円!」とかやっていて「ところが今、この番組が終了するまでにお電話頂ければ、一見違いが分からないようなこちらの商品がなんと十万円、たったの十万円なんです!」

 

今朝は「電子辞書が大変お安くなっています!」っていうのをやっていました。

DSくらいの大きさのハードで2万円を切る「破格のお値段」らしいのですが、今の時代、ネット環境だといくらでも無料で検索できるし、iPhone アプリを使うなら本体価格は追加でかからないし、持ち歩く荷物も増えないので、個人的には敢えて今電子辞書を買う理由が思い当たりません。

ちなみに iPhone/iPad 向けの辞書系アプリなら、無料のものから一般の時点が三千円ほど、専門書向けだと二万円くらいです。(ということで専門書のアプリを買うなら電子辞書向けのソフトと同じような価格帯。

一つの事しかできないデバイス(例えば電子辞書)とマルチタスクが可能なデバイスを比べたとき、どこまでディープにその「一つのこと」の専門性求めるかと、あと電池のもちを考えないといけませんね。

例えばiPhone は写真も取れるし、音楽も聞けるし書籍も読めますが、そうはいっても一眼レフと同じレベルの仕事はできませんし、電池もちの悪さを考えると、iPhone 頼りにするには限界があったりします。

iPhone の電池持ちの悪さはやはり問題ですね。

寝ている間に充電→オフィスについたら充電→会議の後に充電→家についたら充電・・・していないと不安です。この問題が改善されるまでの対策として、ちょっと遠出をするときにはポータブルの充電器を一緒に持ち歩いていますが、これは必需品です。

電池の持ちという点では、iPad はガンガン使っても10時間くらいは持つので(しかもずっと使い続けることは稀なので)、ほぼ一日充電しなくても大丈夫のようです。

そういう意味でもiPhone/iPad の併用はやっぱりオススメです。運用の仕方でバッテリー問題をユーザーの運用面で改善することができます。

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